北海道犬・風太と麗羅 秋田犬・大牙の日常を綴ります。姉妹ブログの「Rainbow Parrot」もよろしくね。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みなさま、お盆休みに入られましたか?

長男の嫁でございまして、お仏壇のお掃除などお迎え準備に追われておりました。






一昨日のお昼前、父から電話があり「キャンディーが今、逝った」と。
この前、会ったときはとっても元気で、病気なんてしてないくらいだったのに。

亡くなる前の日も元気で、その日の朝も元気にしていたそうです。
父と母が買い物から帰って来たら、いつもと違う鳴き声で「外へ行きたい」と
訴えたそうです。キャンディーは玄関で生活していました。

外へ出たとたんに、倒れそれっきりだったそうです。
父曰く、買い物から帰ってくるのを待っていたんだな。と。









15歳と1ヶ月でした。
DSCN2316.jpg
キャンディーは、目の開いていないうちに妹の通う学校の正門に捨てられていました。

それを一生懸命、人工授乳で育てた子です。
犬社会のルールも知らないし、自分を人間だと思っている様な犬でした。
だから、一緒に居る黒ラブMIXのココやシュナウザーのナナとも仲が良くない。
もちろん、風太ともまるっきし交流はありませんでした。

唯一、一目置いていたのが我が家の先代犬、柴犬のゆきでした。
今頃、ゆきと再会しているでしょうか。
キャンディーはゆきと同じお寺の納骨堂に安置する予定です。







5月20日。風太がキャンディーに会った最後の日になりました。
DSCN4751.jpg
3月の末にガンと診断され、腫瘍の場所や年齢を考慮し手術はしませんでした。

痛みはあったのでしょうね。夜に吠えるから父が玄関にほど近い和室で寝起きをし
看病していました。昔から、要求鳴きはあったのですが、父はキャンディーの言葉が
わかるようで、「そうかそうか、キャベツが食べたいのか」「ささ身が食べたいのか」
「お芋が欲しいんだな」とせっせと要求に応えていました。

ガンの進行が早かったのですね。。でも、体つきは痩せてもいないし、とてもいい毛並
のままでした。唯一、違ったのは足が倍以上に腫れて水が溜まったいたことです。
最後のお別れに私も行ってきましたが、まるで寝ているようで穏やかな顔でした。








DSCN4752.jpg
父は介護からやっと解放されたと言っていましたが、きっと心残りは
たくさんあると思います。毎晩、あの太い声で「ワン!ワン!」が
聞こえないことは、きっと寂しい筈ですね。

キャンディー、ゆきに宜しくね。







DSCN5533.jpg
犬は大きくなっても、いつもまでも子供の様な存在ですよね。
ほんと、大きな仔犬です。



DSCN5535.jpg








DSCN5537.jpg
仔犬から育てて、自分よりも先に逝ってしまうのは辛いですよね。

願うは、いつまでも健康で元気に過ごして欲しいことですよね。







にほんブログ村 犬ブログ 北海道犬へ
にほんブログ村




秋田犬 ブログランキングへ


スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://kazetokiba.blog.fc2.com/tb.php/71-6defc7ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。